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長期優良住宅化リフォーム

長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良住宅化リフォームとは、現在住まわれている既存の住宅を長く住める価値の高い住宅にするために

住宅の性能を向上させるリフォーム工事のことです。そして、長期優良住宅化リフォーム推進事業とは

このリフォーム工事において対象要件を満たす工事には費用の一部を支援する事業のことです。

 

 内容 

●工事前にインスペクション※1の実施

●住宅の性能の向上           

 ・耐震性              ・地震に強くする、補強工事 等※2 

 ・劣化対策           ・床下の防湿、白蟻防止、システムバス 

 ・省エネルギー対策     →  ・断熱性の向上、ペアガラス化、エコキュート設置 

 ・維持管理の容易性     →  ・定期点検 等 

●維持保全計画の作成

●補助率、補助限度額

 ・補助率 :上記に要する費用の1/3

 ・補助限度額: 80万円/戸※3 

 

※1インスペクションとは資格を持つものによる建物診断です。

※2昭和56年6月以降の基準に適合の時は免除(ただし、その後耐震に影響のある改築・増築を

 していないこと)

※3弊社の場合、未確定物件(仕様内容により)上限が80万となります。

 

●対象物件

戸建住宅(在来木造)のみとなります。

事務所、店舗などの建物は対象外となります。

 

 

 

詳しくは国土交通省のHPまで、または当社までお問い合わせください。