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創蓄エネルギー改修リフォーム

▷ 創蓄エネルギー改修リフォーム

 

 

太陽光発電のメリット

・光熱費を削減でき、経済的。さらにオール電化と組み合わせることでぐっとお得になります!

・余った電気を電力会社に売ることができます!

・停電になった場合でも自家発電した電力を使うことができます!

・CO2を排出しないので地球温暖化防止に貢献!

・電気代がモニターを通して明確に分かるので、節電の意識が高まります!

 

 

余った電力は、電力会社に売ることができます。

電気を自給自足といっても太陽が出ていない夜などは、従来どおり電力会社から電気を買うので、電力会社ともつながっています。

 

 

昼間に発電し、余った電気は電力会社に売ることができます。売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は要りません。

 

 

月単位で買った分の 電気代は電力会社に支払い、売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれるシステムが一般的です。

 

 

 

太陽光発電+蓄電池で電力自由化に備える

現在は太陽光発電の売電単価が電力会社から買い入れる単価よりも高いので、より多くを売電することで収益を得ることができる環境にあります。

 

数年後、電力の自由化、発送電分離となり、場合によっては売電単価と購入単価に逆転現象が起こる可能性も示唆されています。

 

太陽光発電で発電した電気を蓄電池に蓄電し、自家消費をすることにより極力購入電力を減少させる方向にシフトせざるをえない状況が一般的になる可能性があります。

 

 

 

 

 2016年からの電力自由化の仕組み。

これまで、電力は電力会社がすべてを管理して販売してきました。

それは電気を日本国中に安定供給するために、国が管理をしていたためです。

 

しかし、独占禁止法や様々な不祥事による影響から2013年11月に「電力システム改革法(改正電気事業法)」が国会で成立したのです。それにより、2016年から電気料金を電気事業者によって自由に決定して、供給することが可能となりました。

 

この電力自由化によって期待されていることは、電気事業者同士の競争が活性化し、電気料金の単価やより良いサービスに向上をすることです。これまでは各地域で電力会社と契約するしか選択肢はなかったため、相場も分からないまま電気を買っていたのです。

 

それでは、なぜこのような電力自由化が発端したのでしょうか。

 

それは実は、日本国内で整備されている発電設備が余剰となり、それが有効活用されていない状況が長年続いていました。日本国政府での管理は限界に来ており、そこで自由化政策によって市場競争を作り出すことで、より効率的な設備利用や不要な設備を廃棄、つまり日本全体に最小のコストで最大の電力供給を実現し、現在高止まりしていた電気料金が安くなるのではと期待されているのです。

 

 

電力自由化で電気料金が上がる?停電が発生しやすくなる?

このように大きな期待を持って、2016年に実行される「電力自由化政策」ですが、一方で下記のようにいくつかの懸念材料もあります。

 

 

 

「電気事業者の数と質  

これまで国が管理していた大規模な電気事業を

民間会社が請け負うとなると、

相当な数の事業者と母体の大きな会社が

必要となるのは事実です。

そうした事業者が確保できるかどうかの問題です。

 

 

②「発送電分離の維持管理」

電力自由化により、送電網も各電気事業者及び配送電会社が個別で管理することになります。

電線の維持管理がきちんとなされず、停電や電力不安定の影響が出ないか、という点です。

 

 



 

③「地域によっては電気料金が上がる可能性」

これは前述のメリットと相反することになりますが、地域や地方によっては様々な要因で電力供給が 困難となることで電気料金の単価が高くなる可能性があります。

 

2016年度からスタートする「電力の自由化」はメリットとデメリットが未だ明確になっていません。 また各電気事業者はコストの高い発電によって、余分な電気を保持しないことが予想されます。

 

それにより、万一の際はこれまで以上に停電や復旧に掛かる時間が長くなることも考えられています。

 

 

電力自由化に備えるべく、太陽光発電に加えて蓄電池の導入を

そこで、電力自由化による計り知れないリスクを回避するために、

「太陽光発電システム」及び「蓄電池」を導入することをお勧めします。

 

お勧め理由

比較的電気料金の高い日中の消費電力に、自身のシステムで発電した電気を充てることができるためです。また停電時においても、自立運転モードにより生活家電を使用することが可能となります(自立運転で停電時にも活躍してくれる太陽光発電)。

 

今後、発電によって得られる売電単価は年々少なくなっていきますが、発電した電気を自分で使用すれば良いのです。 太陽光発電は当然ながら、太陽が出ている場合にのみ有効となります。それに加えて蓄電池を導入することによって、夜間や日中、雨や曇りの場合でも、24時間発電した電気を無駄無く利用することができるのです。これにより民間の電気事業者の影響を大きく受けることなく、自家発電で生活が可能となります。

 

これを管理するシステムを「エネルギー・マネジメント・システム(EMS)」と呼び、家庭用(HOME)であることから「HEMS」(ヘムス)と呼称されています。日本国政府は、2014年度より太陽光発電に対しての補助金が終了しましたが、今後はこのような蓄電池やHEMSに関連した製品に対して、スマートハウス補助金を多く投入することが明らかになっています。

 

このように、もうすぐそこまで来ている電力自由化問題に備えて、「太陽光発電」と「蓄電池」を利用することで、「省エネ」だけでなくエネルギーを創りだして蓄電し、それを無駄無く利用する「創エネ」×「畜エネ」を実現する「HEMS」の導入が、今後の市場ニーズとなることは間違いありません。

 

早めの検討をお勧めします。

 

 

大型カラー液晶搭載のネットワークタイプ

             

 

 

 

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