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資金編

資金編

今が建て時?お金についてよく考えてみましょう!

 

ライフサイクルにおいて、多大な費用を要するイベントが何度か訪れます。その時期と周期、イベントの種類はそれぞれの人により異なります。貯蓄可能な時期、大量な出費が予想される時期を念頭に住まいづくりの資金計画を立てましょう。返済期間を考慮すれば、返済を始める年齢も大事な要素となります。

 

建築費の本体価格と付帯費用を把握しましょう!

 

本体価格の他に付帯費用も必要です。例えば住まいを取得するときにかかる種々の税金。登記費用等の手数料、火災保険料、生命保険料等様々な付帯費用が必要です。また、減税制度など優遇措置等の制度も把握し、 利用できるものは利用したいものです。

 

今、人気のフラット35について

日銀の「マイナス金利政策」に伴い、フラット35の平成28年3月時点の実行金利が大幅に低下しております。今後の金利動向に注目が必要です!   

低金利で安心の長期固定ローンを学んで、賢い家づくりを進めましょう!

 

「フラット35」とは民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して
お届けする長期固定金利の住宅ローンです。
お借り入れ時に、ご返済終了までのお借入金利
ご返済額が確定する住宅ローンですので
長期にわたるライフプランを立てやすくなります


フラット35Sなら更に0.3%の金利優遇
フラット35Sとは、耐久性、耐震性、省エネ性に優れた家を建てると借入金利が一定期間安くなる制度。
通常のフラット35の金利から、0.3%引下げられます。
性能に応じて2つのプランにわけられ、Aプランなら当初10年間、 Bプランなら当初5年間の金利が優遇されます。

 

性能の良い家を建てると、返済総額に約86万円程度の差がでます。
(フラット35とフラット35S金利Aプランを比較した場合)                                                    借入額3,000万円(融資率9割以下)、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.25%の場合

 

【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる制度で、【フラット35】S(金利Aプラン)と 【フラット35】S(金利Bプラン)があります。

 

金利引き下げプラン 金利引下げ期間 金利引下げ幅
フラット35S金利Aプラン 当初10年間

フラット35のお借入金利

    から年-0.3%引き下げ     

フラット35S金利Bプラン 当初5年間

 

 

【フラット35】S住宅の条件

金利プランごとの次の基準のうち、いずれか1つ以上に適合する必要があります。

 

 フラット35S金利Aプラン     

(1) 認定低炭素住宅

(2) 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」に基づく「住宅事業建築主の判断の基準」に適合する住宅

(一戸建てに限る。)

(3) 一次エネルギー消費量等級5の住宅

(4) 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅

(5) 高齢者等配慮対策等級4以上の住宅(共同住宅の専用部分は等級3でも可)

(6) 長期優良住宅

 

フラット35S金利Bプラン

(1) 断熱等性能等級4の住宅

(2) 一次エネルギー消費量等級4以上の住宅

(3) 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上の住宅

(4) 免震建築物

(5) 高齢者等配慮対策等級3以上の住宅

(6) 劣化対策等級3の住宅で、かつ、維持管理対策等級2以上の住宅

(共同住宅等については、一定の更新対策が必要)

           

フラット35

建築基準法に適合していること

上記の住宅の条件は、「新築住宅・中古住宅共通の基準」です。このほかに「中古住宅特有の基準」があります。

「中古住宅特有の基準」は、フラット35サイトでご確認ください。

中古住宅については、「新築住宅・中古住宅共通の基準」。

または「中古住宅特有の基準」のいずれかを満たすことで、金利引下げを受けることができます。

(注)【フラット35】Sは、新築住宅の建設・購入及び中古住宅の購入の際にご利用いただけます(借換融資には利用できません。)

 

【フラット35】S試算例
【試算例】借入額3,000万円(融資率9割以下)、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.25%※の場合
 
※ 平成28年3月において返済期間が21年以上35年以下、融資率が9割以下の場合で取扱金融機関が提供する最も多い【フラット35】の金利

 
【フラット35】S(金利Aプラン)なら【フラット35】より総返済額が約86万円お得です!

【フラット35】S(金利Bプラン)なら【フラット35】より総返済額が約46万円お得です!

 

 

取扱金融機関の審査または住宅金融支援機構の審査の結果によっては、お客様のご要望にそえない場合があります。

※上記総返済額には、融資手数料、物件検査手数料、火災保険料等は含まれておらず、別途お客様のご負担となります。 また、団体信用生命保険に加入される場合、【フラット35(買取型)】では、団体信用生命保険特約料は別途お客様のご負担となります。 (【フラット35(保証型)】では、取り扱い金融機関によって特約料相当額がお借り入れ金利に含まれている場合があります)。