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耐震性の強化

▷ 耐震性の強化

 

 

 

【耐震診断(木造住宅)について】

 

耐震診断の評価は4段階に分かれ、数値で表されます。この数値がより小さい方が耐震性能が低く、危険であることを示しています。

 

木造住宅が大地震の揺れに対して倒壊するかしないかを上部構造評点(Iw)の結果により、表のように判断します。

 

建物が必要な耐震性能を満たすには、Iwが1.0以上である必要があります。

 

 

アサヒコーポレーションでは、耐震診断の専門知識を有する建築士により調査を行い、安心してお住まいいただくための耐震補強の計画をご提案させていただきます。

 

上部構造評価(zw)        判定

 1.5以上

 倒壊しない
 1.0以上~1.5未満  一応倒壊しない
 0.7以上~1.0未満  倒壊する可能性がある
 0.7未満  倒壊する可能性が高い