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ライフサイクルコストの低減

▷ ライフサイクルコストの低減

 

家づくりで損をさせません!

損をしない家づくりを考える際に、ライフサイクルコスト(LCC)はとても大切な考え方になります。

 

ライフサイクルコストとは家を建てた後の、生活費から修繕費、最後に建物を解体するまでにトータルでかかるお金のことをいいます。

 

建築費は全コストの4分の1程度と言われ、残りの4分の3は、ランニングコストと解体費だと言われることもあります。

 


 

 

トータルでコストダウンをご提案します。

アサヒコーポレーションの家づくりは、NEXTエコ断熱工法(アクアフォーム)や、基礎断熱、24時間熱交換システムなどの採用により、ゼロエネ住宅基準の、支払光熱費ゼロベースの省エネ設計で家づくりを行いますので、生涯にかかる電気代が、大幅にコストダウンできます。

 

また、耐震等級3を標準として設計しますので、損傷が少なく、耐久性能についても、構造や骨組みもしっかりした、長く住める家を施工しますので修繕費も抑えられます。メンテナンスや消耗品の交換についても、ヘッダー配管、サヤ管の採用により、将来想定されるメンテナンス費用の低減を考慮しています。

 

例えるなら、燃費が良く、メンテナンス性が良く、壊れにく、長く乗れるエコカーのようなイメージです。


 

 

 耐震性

地震に強く、倒壊しくにくい安心の家

ポイント

耐震等級3を標準仕様としています。

構造計算(許容応力度計算)にて偏心率と併せて確認しています。

 

構造計算とは

構造計算とは、建築物を設計する際に建物自体の固定荷重や、建物に配置したものによる積載荷重、自然の力、例えば雪の重さによる積雪荷重、台風などの強風による風荷重、そして地震による地震荷重などに対して、建物がどのように変化しどのような応力が発生するのかを設計段階において計算することです。

 

住宅のデザインが設計者の意向に偏りすぎると、往々にして肝心の安全性が取り残される可能性があることが指摘されています。

 

アサヒコーポレーションでは、設計段階において設計者と構造計算担当者が緊密に話し合い、両者の専門的な知識を融合させながら、快適性と耐震性を両立させた住宅の総合品質を追求しています。

 

外観、間取、内装すべてが洗練されたデザインのアサヒコーポレーションの住宅は、同時に、厳しい耐震基準を満たした安全性が実現されているのです。

 

 

2階建ての木造住宅では免除されています

現行の建築基準法では、2階建て以下の木造住宅では、建築基準法で定める「壁量計算」という仕様規定を守って設計することを代替措置として、構造計算は特例として免除されています。構造計算を行う場合、構造に関する高度な専門知識が必要となります。

 

 

全棟構造計算へのこだわり

アサヒコーポレーションでは義務づけられていない木造2階建てにおいても、全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施し、優れた耐震強度を確保した設計に基づいて施工しています。さらに構造計算に基づいた設計がなされても、肝心の施工に正確に反映されなければ意味がありません。

 

アサヒコーポレーションでは、設計から施工、施工管理・監督まで責任をもって自社内で対応。

社内で定めた厳しい施工基準に基づき、正確な施工を実施できる体制を構築しています。

 

 

 耐久性能(劣化対策)

構造や骨組みのしっかりした長く住める家

ポイント

長期優良住宅は、劣化対策等級3相当に加えて、小屋裏及び床下点検口の設置、床下空間を330mm以上確保する必要があります。

評価方法基準案(劣化対策)の各等級に要求される水準の考え方

各等級に要求される水準は、新築住宅の評価方法基準と同様とする。

 

等級

要求される水準

(以下に掲げる対策が講じられていること)

評価方法基準の概要

(例:木造

3

住宅が限界状態に至るまでの期間が

3世代以上となるための必要な対策

「a. 外壁の軸組等」

  における一定の防腐・防蟻措置

「b.土台」における一定の防腐・防蟻措置 

「c.浴室及び脱衣室」

  における一定の防水措置等

「d.地盤」における一定の防蟻措置

「e.基礎」における一定の基礎高さ確保

「f.床下」における一定の防湿・換気措置

「g.小屋裏」における一定の換気措置

「h.構造部材等」

  における基準法施行令規定への適合

2

住宅が限界状態に至るまでの期間が

2世代以上となるための必要な対策

「a. 外壁の軸組等」について、

 等級3に準じる 一定の防腐・防蟻措置

 上記「b~h」に掲げる基準への適合

1

 

 

建築基準法に定める対策

 

 上記「h」に掲げる基準への適合

 

 

 

 維持管理・更新の容易性

メンテナンスの容易な家

ポイント

 

構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができ更新時の工事を軽減することができます。

 

 

 

 維持保全管理

将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画を策定します。

ポイント

 

維持保全管理・住宅履歴情報の整備を行います。

1、構造耐力上主要な部分

2、水の浸入を防止する部分

3、給水・排水の設備

など、定期点検および、台風・地震などの災害時は

臨時点検を行い、「住まいの履歴書」を作成して、

長く快適に、安心して住み続けられる家にします。